PSA プジョーシトロエン、インドのタタと提携交渉か…タタは否定

モータースポーツ/エンタメ 出版物
タタ・ナノ
タタ・ナノ 全 3 枚 拡大写真

米国の自動車大手、GMとの提携拡大協議が中断したと伝えられるフランスの自動車大手、PSA(プジョーシトロエン)。同社が今度は、インド自動車大手のタタモーターズとの間で、提携交渉を進めていると報じられた。

画像:タタとPSA

これは11月14日、ドイツの経済紙、『manager magazin』の電子版が伝えたもの。同メディアが独自ソースから得た情報として、「PSAのフィリップ・ヴァラン会長はGMとの提携拡大交渉に失敗した場合に備えて、別の選択肢を用意。それが、タタモーターズとの提携だ」と報じたのだ。

タタモーターズはインド財閥系のタタグループに属する自動車メーカー。もともと商用車が主力だが、2008年には英国のジャガー ランドローバーを傘下に収め、乗用車事業での知名度も引き上げた。世界市場での存在感をさらに強めたいタタモーターズにとって、PSAとの提携は「渡りに船」とも受け取れる。

一方、今回の報道を受けて、タタモーターズは一部メディアに「全く根拠のない話」とコメント。報道内容を否定している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  3. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  4. なぜ標準装備にしなかった? 新型『GSX-R1000R』のウイングレットに込めた“スズキの哲学”
  5. アウディ『A3オールストリート』、車高30mmアップのSUVに改良新型…インテリアを刷新
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る