京セラ子会社など、滋賀食肉センターに2MWの太陽光発電設備を設置

自動車 ビジネス 企業動向
設置場所詳細
設置場所詳細 全 2 枚 拡大写真

滋賀食肉公社、エナジーバンクジャパン(EBJ)、京セラソーラーコーポレーション(KSC)は、滋賀食肉センター内に約2000kWの太陽光発電設備を設置することに向けた基本協定の締結に向けて合意した。

【画像全2枚】

今年9月、滋賀食肉公社は滋賀食肉センターの未利用地などを有効活用することを目的に太陽光発電施設の設置および運営管理を行う事業者の公募を実施。これにEBJとKSCが共同で応募し、今回事業者として採択を受けた。

今回の太陽光発電事業は、EBJが独自のファイナンス技術を活用してスキームを構築し、滋賀食肉公社は事業用地および屋根の提供・維持・管理、ならびに発電設備の保安・管理業務などを行う。KSCは太陽光発電パネルの手配に加え、太陽光発電システムの設置・保守メンテナンスを行う指定代理店の紹介、環境意識の向上を目的とした近隣小学校への環境授業などを行う。一般電気事業者との売電契約はEBJが締結し、EBJが売電により得た収益から滋賀食肉公社へ売電量に応じて賃借料などを支払う。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. “車内泊の王様”、フォルクスワーゲン『T7カリフォルニア』新型が準備中!
  2. 自宅洗車派も見直したい! 高圧洗浄機と純水で変わるコイン洗車場での仕上がり~Weeklyメンテナンス~
  3. ジープ『ラングラー』に「モアブ392」、6.4リットルV8「HEMI」搭載…全米受注開始
  4. 公開直前...話題のトヨタ新型3列SUVは『ハイランダー』後継に! これが最終デザインだ
  5. 米トヨタ、新型車を予告…3列シート電動大型SUVの可能性も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る