超小型モビリティの認定制度案、国交省が意見募集開始

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日産 ニューモビリティコンセプト(参考画像)
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国土交通省は11月22日、二人乗り程度の超小型モビリティの安全基準などを定めた認定制度案をまとめ、意見募集を開始した。

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認定制度は、高速道路等は運行しないこと、交通の安全等が図られている場所で運行することなどを条件に、大きさ、性能等に関して一定の条件を付すことで、安全・環境性能が低下しない範囲で一部の基準を緩和し、公道走行を可能とするもの。

国土交通省では、超小型モビリティの要件として、(1)長さ、幅および高さがそれぞれ軽自動車の規格内のもの(2)乗車定員2人以下のものまたは運転者席および2個の年少者用補助乗車装置を装備しているもの(3)定格出力8kw以下(内燃機関の場合は125CC以下)のもの--などと定めている。

12月21日まで意見を募集し、来年1月に公布、施行する予定。

《レスポンス編集部》

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