マニラで官民共同フォーラム…自動車の国際基準調和

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自動車基準調和世界フォーラムの概要
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国土交通省は12月3日、フィリピン運輸通信省などとの共催により4~5日の2日間、マニラで第3回アジア地域官民共同フォーラムを開催すると発表した。

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一昨年11月の日ASEAN交通大臣会合で承認された協力プログラムに基づき、自動車分野の国際基準調和等についてアジア諸国・地域との連携を強化し、アジア諸国等と共同で日本の優れた技術・基準の国際標準化を推進することを目的に開かれる。

これにより、アジア地域での安全かつ環境性能の高い自動車の普及や日本企業が国際的に活躍できる環境整備を促進する。

参加予定国・地域は、ブルネイ、カンボジア、中国、台湾、インド、インドネシア、韓国、ラオス、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム、日本、欧州委員会(オブザーバー)。

国連自動車基準調和世界フォーラム(WP29)の活動に対するアジア各国の意見集約などが主な議題。

《レスポンス編集部》

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