【笹子トンネル事故】年内メドに復旧見通し…国土交通省

自動車 社会 行政
中央道・笹子トンネル、年内をメドに開通の見通し
中央道・笹子トンネル、年内をメドに開通の見通し 全 1 枚 拡大写真

国土交通省は、中央自動車道笹子トンネルについて、年内を目標に開通させる見通しを発表した。

12月2日に発生した中央自動車道笹子トンネル上り線の天井板の落下事故に伴う通行止めの影響が、バスやトラックなど、輸送分野を始め広範囲に及んでいる。

同省では、こうした状況を踏まえ、下り線の安全性を確保した上で早期に交通を確保するため、12月9日から笹子トンネル下り線約4.4kmの天井板撤去工事を開始する。

これによって年内を目標に、下り線を使った対面通行で上下車線の確保を目指す。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スタッドレスにも夏タイヤにも合わせやすい “選びやすいHOMURA” RAYS『RSS』に注目PR
  2. 日産『ヴァーサ』新型、メキシコで生産開始…コンパクトセダンが第3世代に
  3. メルセデスベンツ『GLE』改良新型、「AMG 53」発表…48VマイルドハイブリッドとPHEVの2本立て
  4. 日産 サクラ 改良新型、新デザインを先行公開…ボディ同色グリルに新バンパーで表情変化
  5. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る