津軽海峡フェリー、大間~函館の新造船投入にあわせ大間に新ターミナルを設置

船舶 企業動向
津軽海峡フェリー(青森港)
津軽海峡フェリー(青森港) 全 5 枚 拡大写真

津軽海峡フェリーは、大間~函館航路の発着港である大間港に新ターミナルを建造。2013年4月に就航する新造船・大函丸(だいかんまる)にあわせ、「地元住人に愛される交流の場」「下北エリア観光発信の拠点」をコンセプトとし、2013年4月初旬にオープンする。

【画像全5枚】

この新たな津軽海峡フェリー・大間ターミナルは、乗下船を行いやすいようボーディングブリッジを設置したバリアフリータイプ。1階には観光拠点・集いの目印となる「マグロモニュメント」が、2階には待合室・カフェなどが設置される。完成は2013年3月31日、総工費は約4億円。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』次期型、2027年12月発売か? 第3世代 e-POWER搭載へ
  2. ジムニーとガチンコ勝負…ではない!? ダイハツの軽SUV『ラガー』約30年ぶり復活か
  3. マセラティ、グレカーレ ・グラントゥーリズモ・グランカブリオの改良新型を日本導入
  4. ホンダ『WR-V』改良新型、インドで先行発表…新グリルとLEDで表情変化
  5. 荏原製作所、液化水素ポンプ技術などを紹介へ…Hydrogen Technology World Expo 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る