【株価】三菱自が急伸…欧州生産撤退で大幅利益改善と報じられる

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三菱 ミラージュ 欧州仕様(パリモーターショー12)
三菱 ミラージュ 欧州仕様(パリモーターショー12) 全 3 枚 拡大写真

全体相場は反発。

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外為市場での円安を受け、輸出関連株を中心に買いが先行。上値は売り圧力に押さえられたが、高値圏でのもみ合い商状が続いた。

平均株価は前日比56円14銭高の9581円46銭と反発。

円相場が1ドル=82円台後半に進んだことが後押しし、自動車株は全面高。

トヨタ自動車が30円高の3560円と反発。

日産自動車が6円高の771円、ホンダが36円高の2749円と反発した。

三菱自動車が8円高の87円と急伸。「欧州生産の撤退で年間150億円前後の営業益改善効果がある」と一部で報じられたことで、一気に買いが集まった格好。

ダイハツ工業が続伸し、いすゞ、マツダ、富士重工がしっかり。

こうした中、前日大幅高となったスズキが17円安の1989円と反落。再び2000円台を割り込んだ。

日野自動車が694円で変わらず。

《山口邦夫》

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