国立小児病院に小児腹腔鏡手術用ロボット応用センター建設へ ベトナム

エマージング・マーケット 東南アジア
イメージ
イメージ 全 1 枚 拡大写真

グエン・タン・ズン首相はこのほど、保健省傘下の国立小児病院に「小児腹腔鏡手術用ロボット応用センター」を建設する方針に同意した。総投資額は約1000億ドン。12日トイバオキンテー紙などが伝えた。

ズン首相は、同センターをできるだけ早く稼働させるとともに、専門医を育成するため、保健省に対し、プロジェクトの投資準備手続きを早急に完成させるよう国立小児病院への指導を指示したという。

また、計画投資省が中心となり、財務省および保健省と協力して、資金源の確定やプロジェクトの作成および早期実行のための特別制度をまとめ、今月25日までに首相報告することになった。

朝妻 小津枝

ピックアップ

アクセスランキング

  1. トヨタ『GR KART』発売、子どもから大人まで共有できる入門用カート…38万5000円
  2. 日産『エクストレイル』、車中泊仕様「マルチベッド」を改良…536万2500円から
  3. 最新安全装備との両立を実現…ダムドが『ジムニーノマド』2型・『ジムニー/シエラ』5型向けカスタムパーツを同時発売
  4. VWグループ、「未来計画2030」を承認…5万人削減・モデル半減など大規模変革へ
  5. ジープ『ラングラー ルビコン』に「ファイナル エディション」、日本市場最後の2ドアは140台限定…899万円
  6. スバル『プレオ プラス』改良モデル発表、最新世代エンジン搭載…110万7700円から
  7. ホイールのガリキズをDIYで目立たなくする! 傷の深さ別にわかる4つの補修方法 ~Weeklyメンテナンス~
  8. 「駐車場に収まるレクサスが…」コンパクトSUV『UX』生産終了にSNSで惜しむ声、次期型への期待も
  9. レクサス『LS』改良新型、操縦安定性と乗り心地を向上…1414万円から
  10. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る