シボレー オーランド 発表、月間販売200台見込む マレーシア

自動車 ビジネス 海外マーケット
シボレー・オーランド
シボレー・オーランド 全 3 枚 拡大写真

マレーシアで米シボレー車の販売を手掛ける、ナザ・グループ傘下のナザ・クエストは、販売台数が2013年には3倍の7000台に達すると予想している。

【画像全3枚】

2011年1200台だった販売台数は、2012年は2倍の2400台を見込んでいる。来年には新型車を3-4車種投入する予定。

米ゼネラル・モータースのシボレー・ブランドの販売権をもつナザ・クエストは12月13日、新たに多目的車(MPV)『オーランド』(排気量1.8リットル)を発表した。韓国で組立を行った輸入完成車で、車体色は6種、価格は11万8888リンギ。月間200台の販売を見込んでいる。

ナザ・クエストは2010年3月の営業開始以来、マレーシア市場に『クルーズ』『キャプティバ』『コロラド』『ソニック』の4車種を投入しており、今回のオーランドが5車種目となる。

伊藤 祐介

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. 次期トヨタ『ハイエース』が2026年末に出る!? SNSの注目は「デザイン」か「ハイブリッド化」か
  3. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  4. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  5. メルセデスベンツ『Cクラス』新型発表、初のフル電動モデルに…航続最大762km
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る