エイジア、マレーシアでメールマーケティング事業開始

エマージング・マーケット 中国・東アジア

【クアラルンプール】 エイジア(本社:東京)は17日、マレーシアでメール・マーケティング・システム「WEB CAS」シリーズの販売・マーケティング活動及びパートナー企業の開拓を行うと発表した。

「WEB CAS」システムとは、企業がインターネットやメールを介して顧客と有効な関係を築き、効率的・効果的なマーケティングを行うためのe-CRMアプリケーション・ソフトウェア・シリーズ。

同社は今年3月にタイのRnAインターナショナル社と業務提携を結び、タイへ進出した。この度新たにマレーシアにおける販売業務委託を目的とした業務提携を締結し、マレーシア進出が決定した。マレーシアにおける第1号ユーザーとして、ゲームポータル運営会社であるファンネル・マレーシアに「WEB CAS」シリーズを提供することが決定している。

エイジアとRnAは、今後もマレーシアで事業を展開する現地法人及び日本法人などに「WEB CAS」シリーズの販売活動を展開し、マレーシア企業や顧客をサポートしていく方針だ。

広瀬やよい

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  4. 【マツダ ロードスター 新型試乗】規制対応を逆手に大胆進化! 如実に変わった操舵感とクリアなエンジンサウンド
  5. カワサキ『メグロK3』2027年モデル、10月17日発売へ 価格は141万9000円
  6. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
  7. カスタムカーにも期待! 日産『キックス』新型…ニュースランキング
  8. 日産『エルグランド』新型が“このデザイン”になったワケ…ニュースランキング
  9. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
  10. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る