エイジア、マレーシアでメールマーケティング事業開始

エマージング・マーケット 中国・東アジア

【クアラルンプール】 エイジア(本社:東京)は17日、マレーシアでメール・マーケティング・システム「WEB CAS」シリーズの販売・マーケティング活動及びパートナー企業の開拓を行うと発表した。

「WEB CAS」システムとは、企業がインターネットやメールを介して顧客と有効な関係を築き、効率的・効果的なマーケティングを行うためのe-CRMアプリケーション・ソフトウェア・シリーズ。

同社は今年3月にタイのRnAインターナショナル社と業務提携を結び、タイへ進出した。この度新たにマレーシアにおける販売業務委託を目的とした業務提携を締結し、マレーシア進出が決定した。マレーシアにおける第1号ユーザーとして、ゲームポータル運営会社であるファンネル・マレーシアに「WEB CAS」シリーズを提供することが決定している。

エイジアとRnAは、今後もマレーシアで事業を展開する現地法人及び日本法人などに「WEB CAS」シリーズの販売活動を展開し、マレーシア企業や顧客をサポートしていく方針だ。

広瀬やよい

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