【笹子トンネル事故】下り線の天井板撤去 43%が完了

自動車 社会 行政
トンネル構造のイメージ
トンネル構造のイメージ 全 2 枚 拡大写真

国土交通省は21日、年内の開通をめざす中央道笹子トンネル下り線の天井板撤去作業が同日朝現在で撤去完了率が43%になっていることを明らかにした。

【画像全2枚】

笹子トンネル上り線の天井板落下事故に伴う通行止めの影響が広範囲に及んでいるため、同省では下り線の安全性を確保した上で早期に交通を確保するため、年内に下り線での対面通行で上下車線を確保することをめざしている。

工事は今月9日から開始しており、トンネル下り線の天井板を約4.4kmにわたって撤去する。工事では、大型自走式台車を使用し、天井板を下に落とさずに撤去を進める。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスAMG、『CLA 45 4MATIC+』の欧州受注開始…680馬力・0-100km/h 2.7秒
  2. ブレンボ史上最大の制動トルク、6ピストン固定キャリパー「BOLDIKA」発表…大型SUV向けブレーキ市場に参入
  3. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
  4. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  5. レクサスの電動車『RX』と『RZ』がアート作品に、「あり得ない」感覚を生み出す…米ニューヨークで公開
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る