クレーンのアームを上げたまま走行、電線に引っかかって横転

自動車 社会 社会

19日午前8時50分ごろ、香川県高松市内の県道で、中型トラック(ユニック車)がクレーンのアームを上げたまま走行。道路を跨ぐように設置されていた電線を引っ掛け、横転する事故が起きた。人的被害はなかった。

香川県警・高松南署によると、現場は高松市円座町付近で片側1車線の直線区間。ユニック車はクレーンのアームを上げた状態で走行。地上から約5mの高さに道路を跨ぐ状態で設置されていた電線にアームを引っ掛け、この弾みで横転した。

ユニック車を運転していた42歳の男性にケガはなかったが、車両の撤去に手間取り、約2時間に渡って片側交互通行の状態となり、周辺道路を含めて小規模な渋滞が発生している。

調べに対して男性は「荷物の積み下ろしにクレーンを使っていたが、下げ忘れたまま次の現場に向かってしまった」などと供述しているようだ。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  3. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  4. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  5. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  4. 車載カメラで心拍数を遠隔監視、ドライバー監視システムの新機能を発表…スマートアイ
  5. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
ランキングをもっと見る