ロッキード・マーチン、車両コントロールシステムを手がけるCDLシステムを買収

航空 企業動向
ロッキード・マーチン F35
ロッキード・マーチン F35 全 2 枚 拡大写真

米国メリーランド州のベセスダに本社を持つロッキード・マーチン社は、世界中に約12万人の人々を雇用する地球規模のセキュリティーと航空宇宙の会社で、2011年の実収入は4億6500万ドル。

【画像全2枚】

この度、そのロッキード・マーチンが無人システム用の車両コントロールステーション・ソフトウェアを専門とするソフトウェア・エンジニアリング商会、CDLシステムの買収を発表した。

CDLシステムの製品は、100万時間以上の操作利用で世界中の政府や市民アプリケーションをサポートする低コスト・相互運転可能・オープンアーキテクチャ・システムにデザインされている。CDLシステムは1992年にカナダのアルバータ州にあるカルガリーで創設され、カルガリーとアラバマ州のハンツビルにオフィスを持つ。

ロッキード・マーチンは電子システムのビジネスを新しい二通りのビジネスエリアに再編成し、MST(ミッションシステム&トレーニング)とMFC(ミサイル&ファイアコントロール)を2012年12月31日より開始する。MSTのビジネスエリアに従事する1万9000人の従業員はワシントンDCに本部を置くことになる。

《河村兵衛》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産自動車・人事情報 2025年11月1日付
  2. BMX風デザインに注目! ヤマハの新型“小径”電動アシスト自転車に「かなりイカしたフォルム」「ミニモト感は好み」とSNSで反響
  3. 「初代と瓜二つ」ルノー『トゥインゴ』新型、初代に着想を得たデザインが話題に!
  4. ホンダ『プレリュード』のピックアップトラックって、そんなのアリ!? 意外とヒットするかも…?
  5. 「ウイングいかつすぎ」「ホイールどうなってんだ」ド迫力デザインと圧倒的性能、ポルシェの最新「マンタイキット」にSNS興奮
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る