【デトロイトモーターショー13】レクサス IS 新型、最新交通&天気情報配信システムを標準装備

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次期レクサスISのプロトタイプ
次期レクサスISのプロトタイプ 全 1 枚 拡大写真

レクサスが1月14日、米国で開幕するデトロイトモーターショー13で初公開する新型『IS』。同車のオーディオシステムの内容が公表された。

これは1月8日、米国のレクサスが明らかにしたもの。新型ISの米国仕様のオーディオには、米国で販売される自動車としては初めて、申込み不要で最新の交通&天気情報が得られるシステムが採用される。

このシステムは、米国ニュージャージー州に本拠を置くi Biquityデジタル社と共同開発。同社は2002年、IBOC(イン・バンド・オン・チャンネル)方式の地上デジタルラジオ放送、「HD Radio」を手がけたことで知られる。

米国仕様の新型ISのオーディオには、申し込み不要で、最新の交通&天気情報が得られるシステムを標準装備。i Biquityデジタル社が、地上デジタルラジオ放送に関して持つ豊富なノウハウを応用。全米をカバーするリアルタイムの交通&天気情報を、新型ISの車内に配信する。

レクサスのサンディ・ロベンステイン副社長は、「i Biquityデジタル社とのパートナーシップが、レクサスの顧客に大きな価値をもたらすだろう」とコメントしている。

《森脇稔》

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