【デトロイトモーターショー13】シボレー コルベット 新型発表…“スティングレイ”の名が復活

自動車 ニューモデル モーターショー
シボレーコルベットの新型に「スティングレイ」の名が復活した。
シボレーコルベットの新型に「スティングレイ」の名が復活した。 全 18 枚 拡大写真

アメリカン・マッスルカーの象徴、シボレー『コルベット』に「スティングレイ」の名が復活した。

【画像全18枚】

ゼネラルモーターズ(GM)は、14日に開幕するデトロイトモーターショー13に先駆け13日夜、7世代目となる新型シボレー『コルベット』を発表。車名には、かつての名車の愛称でもある「スティングレイ」の名が冠され、「コルベット・スティングレイ」として生まれ変わった。

新型コルベット・スティングレイは、新開発の6.2リットルV8エンジン「LT1」を搭載。これに同社初となる7速マニュアルシフトを組み合わせる。最大出力は450hp、最大トルクは610Nm。0-96km加速は4秒だ。

さらに同エンジンはコルベットとして初めて気筒休止システム「アクティブフューエルマネジメント」を採用した。低負荷走行時に8気筒のうちの4気筒を休止することで、燃料消費を抑えるもの。米国EPA予想高速燃費は26mpg(約11.05km/リットル)と、歴代コルベット最高の燃費となる。

ボディ、内装にはアルミニウム、カーボンを多用、また新開発のシートにはマグネシウムを用いるなど徹底した軽量化を実施。スポーツカーには理想的な前後50:50の重量配分を実現している。

新型コルベット・スティングレイは2013年第3四半期に販売を開始する。日本への導入時期は未定。なお、日本仕様には「スティングレイ」の名は付かず、「コルベット」として販売される。

《宮崎壮人》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  5. 蘇った「CB-F」はサーキットでも楽しいのか? スペンサー用にカスタム、特別なホンダ『CB1000Fレーサー』をことりちゃんが試す
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る