政府のコールセンター、全ての省への問合せが可能に マレーシア

エマージング・マーケット 東南アジア
政府のコールセンター、全ての省への問合せが可能に マレーシア
政府のコールセンター、全ての省への問合せが可能に マレーシア 全 1 枚 拡大写真

政府に関する問合せを受け付ける「1マレーシア・ワン・コール・センター(1MOCC)」では1月15日より、全ての省庁への提案や問合せが可能となった。また回答のスピードも短縮された。マレーシア行政近代化及び管理計画局(Mampu)が発表した。

「1MOCC」は、「ブルーオーシャン」戦略の一貫として11月に設立された。第1期として首相府省、出入国管理局、道路交通局(RTD)、国民登録局(NRD)など21の政府機関への問合せを受け付けていた。今回は第2期として、観光省、女性家族社会発展省、労働局、保健省などが加えられた。第3期は3月に実施が予定されており、全ての連邦政府や州の機関への問合せも受付可能になる予定だ。

これまでの問合せ件数は2万7150件。問合せの90%が政府のサービスや手続きに関する質問だったという。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  4. 最廉価ハーレー=優しいハーレーとは限らない…クラシックとモダンが融合した新型『ナイトスター』
  5. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  6. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
  7. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  8. ロードスターやスイフトスポーツが選ばれる理由…サーキットで運転を学びやすいクルマの共通点~カスタムHOW TO~
  9. BYD、「日本バス協会」に賛助会員として正式加盟…EVバス普及へ
  10. 現代風アレンジで表情一新! スズキ『Vストローム250』7月23日発売、価格は68万5300円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る