【オートモーティブワールド13】次世代カーの先端技術展開幕、海外からも4000名が参加

自動車 ビジネス 国内マーケット
オートモーティブワールド2013 オープニングセレモニー
オートモーティブワールド2013 オープニングセレモニー 全 2 枚 拡大写真

1月16日、東京ビッグサイトにて、自動車関連の機械・部品・素材・電装品・半導体からITソリューションまで多彩なメーカーが一堂に会するオートモーティブワールド13を中心とする自動車関連イベントが開催した。

【画像全2枚】

会場は東京ビッグサイトの東ホール、期間は16日から18日までの3日間となっている。出展企業は、国内外から363社(昨年は349社)が集まり、期間中の来場者は3万人を目指しているという。また、今回は招待客も含めて海外から4000名ほどの参加もあり、国内企業にとって海外展開のPRの場ともなっている。

開会セレモニーでは、イベントを主催するリードエグジビジョンジャパン 専務取締役 浜口克彦氏が「国内最大の自動車業界イベントとして、多くの企業が商機を広げていただければと思います」とあいさつし、テープカットを行った。

《中尾真二》

テクノロジージャーナリスト・ライター  中尾真二

アスキー(現KADOKAWA)、オライリー・ジャパンの技術書籍の企画・編集を経て独立。現在はWebメディアを中心に取材・執筆活動を展開。インターネットは、商用解放される前の学術ネットワークの時代から利用し、ネットワーク、プログラミング、セキュリティについては企業研修講師もこなす。エレクトロニクス、コンピュータのバックグラウンドを活かし、自動車業界についてもテクノロジーを中心に取材活動を行う。

+ 続きを読む

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. “バッテリー上がり”は通年で起こり得る。もしものときの頼れる新基軸「ジャンプスターター」を公開![特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る