【オートモーティブワールド13】現代自リー氏「2014年からEVの量産を開始」

エコカー EV
現代自動車、キー・サン・リー氏
現代自動車、キー・サン・リー氏 全 6 枚 拡大写真

韓国ヒュンダイモーター(現代自動車)でエコ・フレンドリー・ビークル・システム開発部門のシニアバイスプレジデントを務めるキー・サン・リー氏は1月16日の基調講演で、2014年から順次、電気自動車(EV)の量産を開始する計画を明らかにした。

【画像全6枚】

キー氏は講演で「2014年にスモールサイズCUV(クロスオーバー・ユーティリティ・ビークル)タイプのEVを、2015年にはスモールサイズセダンタイプのEVの量産をそれぞれ開始する」と述べた。具体的な生産規模は示さなかった。

キー氏によると現代自は「1991年にEVの開発に着手し、1996年には米カリフォルニア州の認証も受けた。しかし電池の寿命や価格、重量の問題などで量産化は保留した。その後、2000年代に入り、多くの自動車メーカーと同様にEVに再び注力し、2010年に韓国内で『Blue-On』というEVを約1000台フリート販売した。また2011年末に少量生産体制を構築して『Ray EV』を発売した」という。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  3. 次期トヨタ『ハイエース』が2026年末に出る!? SNSの注目は「デザイン」か「ハイブリッド化」か
  4. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  5. メルセデスベンツ『Cクラス』新型発表、初のフル電動モデルに…航続最大762km
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る