ヤマト運輸、日系自動車メーカーが進出するメキシコに支店を開設

エマージング・マーケット 中南米

ヤマトホールディングス傘下で、米国でフォワーディングや引越しサービスを展開する米国ヤマト運輸は、メキシコ合衆国の首都であるメキシコシティに支店を2月1日(現地時間)に開設する。

メキシコは、日系大手自動車メーカーが相次いで新工場を設立するなど、自動車産業の進出が著しく、世界5位の輸出台数と世界8位の生産台数にまで成長している。

米国ヤマトは、こうした自動車を中心とする製造業の物流や、日本からの赴任者の海外引越、現地での生活を支援するため、メキシコシティ支店を設立する。

メキシコシティ支店の名称は「ヤマト・トランスポート・U.S.A. メキシコシティ・ブランチ」となる。

《レスポンス編集部》

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