GM、ブラジル工場に第3シフト導入…シボレーの小型車増産へ

自動車 ビジネス 企業動向
シボレー オニキス(サンパウロモーターショー12)
シボレー オニキス(サンパウロモーターショー12) 全 2 枚 拡大写真

米国の自動車最大手、GMは1月27日、ブラジル工場に、第3シフトを追加すると発表した。シボレーブランドの小型車の増産に乗り出す。

画像:シボレー オニキス

今回、シフトを追加するのは、ブラジル南東部のサンパウロ州サン・カエタノ・ド・スルのグラバタイ工場。同工場では、シボレーブランドのコンパクトカー、『オニキス』や『セルタ』を組み立てている。

追加シフトの導入は、2012年10月に現地発売したオニキスの販売好調を受けての対応。また、2013年2月には、新型コンパクトセダンの生産が同工場で開始されることから、これに備えるのも目的だ。

第3シフト追加に伴い、GMは1450名の新規雇用を創出する計画。周辺サプライヤーまで含めると、ブラジル南部で、さらに1000名の雇用が見込めると試算する。

GMサウスアメリカのJaime Ardila社長は、「過去15か月で、シボレーの新型車9車種をブラジルに投入。GMは成長を遂げてきた」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「福山SAにガンダム立っちゃった」西日本初、12分の1サイズ立像が話題に
  2. 大変身! センチュリー・クーペ&レクサス・ミニバン…2025年の新型車ニュース・ベスト5
  3. ヤマハ待望の“公道も走れるオフ車”登場にSNS沸く!「めっちゃ欲しい!」「この勢いで250も」コメント続々
  4. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  5. BMW『M3 EV』の最終デザイン予想! しかし懸念される問題点とは?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る