笹子トンネル上り線、開通は2月8日16時頃

自動車 社会 社会
高井戸(東京)側から見た笹子トンネル(山梨県大月市)
高井戸(東京)側から見た笹子トンネル(山梨県大月市) 全 3 枚 拡大写真

天井板崩落事故で通行止めとなっていた中央道笹子トンネル(上り線)の開通の日時が決まった。開通は2月8日16時。分離作業の進み具合によって、時間は前後する可能性がある。

下り線対面通行の仮復旧から、上下トンネルが分離され、68日ぶりに各トンネル2車線通行の通常の通行に戻る。

笹子トンネル(上り線)の復旧工事では、天井板7400枚、隔壁板3600枚を撤去。4400mにわたって、撤去後のトンネル壁のコンクリートはく落対策を行った。トンネル内の換気は、6基のジェットファンを取り付けて、天井板の代替とした。

また、下り線を使った対面通行に伴い、指定IC間で実施していた通行料金の乗継調整は、通行止め終了と同時に終わる。

国道への迂回対策のために無料になっていた富士吉田線(大月IC~河口湖IC)は、12日0時を超えて同線を降りた車両には適用されなくなる。

《中島みなみ》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【アウディ A5アバント 新型試乗】セダンは1人で、アバントはファミリーで乗りたい…島崎七生人
  2. ヤマハのネオレトロ『XSR900』、外装キットが国内20%超の装着率で「嬉しい誤算」その理由とは?
  3. 洗車で「水シミZERO」、水道に取り付けるだけで純水を生成…サンコーが発売
  4. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
  5. ホンダ『S660』で120馬力を実現!? HKSが高性能ターボキット発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る