【ジュネーブモーターショー13】ランボルギーニ、新コンセプトカー発表か…V12フロントミッドシップの可能性も

モータースポーツ/エンタメ 出版物
ランボルギーニ・エストーケ
ランボルギーニ・エストーケ 全 3 枚 拡大写真

イタリアのスーパーカーメーカー、ランボルギーニ。同社が3月、スイスで開催されるジュネーブモーターショー13において、新たなコンセプトカーを初公開する可能性が出てきた。

画像:ランボルギーニ エストーケ

これは2月13日、米国の自動車メディア、『Edmond』が伝えたもの。同メディアの取材に応じたランボルギーニのステファン・ヴィンケルマン社長兼CEOは、創業50周年記念車とは別に、新しいコンセプトカーをジュネーブモーターショー13で発表する意向を示したという。

50周年記念車は、『アヴェンタドールLP700-4』をベースに、最大出力を700psからさらにパワーアップ。販売台数は世界限定10台以下と、極めてエクスクルーシブなモデルになると見られる。

それでは、これとは別のコンセプトカーとは、どのようなモデルになるのか。ランボルギーニのステファン・ヴィンケルマン社長兼CEOは、「V12エンジンを搭載した2ドア、2シーター車。しかし、アヴェンタドールLP700-4がベースではない」と、同メディアに明かしたとのこと。

同社長のこの発言を受けて、『Edmond』は、「フロントミッドシップのスーパーカーコンセプトではないか」とレポート。ライバルのフェラーリの『F12ベルリネッタ』に対抗するモデルになる可能性を指摘している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『スターレット』、27年ぶりの復活! デザインはどうなる?…3月の新型車スクープ記事まとめ
  2. 日産2026年モデル5車種、IIHS安全評価で最高ランク…日本導入予定のムラーノも
  3. ホンダ・人事情報 2026年4月1日付・6月開催予定定時株主総会日付
  4. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  5. プジョー、シトロエン、DS、7車種1万4000台をリコール…3月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る