トヨタ スープラ 後継車…2.5ハイブリッドターボで400psレベルか

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2002年に生産を終了したトヨタスープラ
2002年に生産を終了したトヨタスープラ 全 2 枚 拡大写真

トヨタ自動車が、2002年に生産を終了したスポーツカー、『スープラ』。同車に関して、後継車の開発計画がうわさされる中、興味深い情報がもたらされた。

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これは2月11日、米国の自動車メディア、『モータートレンド』が報じたもの。同メディアが独自ソースから得た情報として、「スープラ後継車のパワートレインは、2.5リットル直列4気筒のハイブリッドをターボで過給したシステムになるだろう」と伝えたのだ。

これまでにも、スープラ後継車については、ハイブリッドになるとの説が報じられてきた。今回、同メディアが伝えた情報は、ダウンサイジングのハイブリッドを、ターボで過給するという点が新しい。最大出力は400psレベルを引き出すという。

気になるのは、スープラ後継車の登場時期。同メディアは、「生産は2017年」としながらも、「今秋の東京モーターショー13に、コンセプトカーが出品されるだろう」とレポートしている。

《森脇稔》

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