タムロン、交通監視用の高解像度単焦点レンズを発売

自動車 テクノロジー ITS
タムロン・Model M118FM35-II
タムロン・Model M118FM35-II 全 2 枚 拡大写真

タムロンは、交通監視用の1/1.8型3メガピクセル対応単焦点レンズ「Model M118FM35-II」を2月28日より発売する。

【画像全2枚】

近年、海外で注視されているITS(高度道路交通システム)分野の交通監視では、高感度、高解像が求められている。イメージャーのサイズも拡大傾向にあり、タムロンは、明るく高解像が必要とされる交通監視において、最適なレンズを開発した。

新製品は、3メガピクセル対応で、中心から周辺まで高解像度を維持。また、交通監視に適した遠距離での解像性能を高めることで、自動車のナンバープレート認識、人物認識を向上。交通監視システムでの認識率の向上に寄与する。

価格はオープン。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  5. “バッテリー上がり”は通年で起こり得る。もしものときの頼れる新基軸「ジャンプスターター」を公開![特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る