DHL、「エクスプレスエンベロープ」にカーボンニュートラルを導入

自動車 ビジネス 企業動向
DHL(イメージ)
DHL(イメージ) 全 2 枚 拡大写真

DHLエクスプレスは、ビジネス書類を発送する「DHLエクスプレスエンベロープ」にGOGREENカーボンニュートラルのコンセプトを導入すると発表した。顧客はサービスを利用することで、輸送に伴う環境負荷の軽減が可能になる。

【画像全2枚】

DHLエクスプレスエンベロープは、リサイクル可能な専用封筒に入れた300gまでの書類を配達するサービス。今回リニューアルしてDHLエクスプレスエンベロープを利用した顧客は、貨物の輸送に伴って発生する二酸化炭素排出量と同量を相殺することが可能となる。

具体的には、DHLが、配送の取り扱いや輸送工程で排出される二酸化炭素量を算出し、同量の二酸化炭素を外部の気候保護プロジェクトに投資することで相殺する。GOGREENの二酸化炭素排出量算出、相殺するプロセスは第三者監査企業であるSGSによりISO14064に基づいて毎年検証する。

DHLエクスプレスエンベロープのサービスは世界110か国で利用できる。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. オートバックスセブン、小型3輪EV『Lean3』受注開始…169万8000円から
  3. 【マツダ CX-5 新型試乗】これは進化か、後退か?「絶対に失敗が許されない」主力SUVの実力は
  4. N-BOXの牙城を崩すか、ダイハツ『タント』反撃へ…次期型はどう進化する?
  5. スバル『WRX』『レヴォーグ』のチューニングデータを置き換え、HKS「マスタリーECU」フェーズ2が登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る