独コンティネンタルと韓国SKイノベーション、リチウムイオンバッテリーシステムの合弁会社を設立

自動車 ビジネス 企業動向
SK コンティネンタル E-モーション
SK コンティネンタル E-モーション 全 2 枚 拡大写真

独コンティネンタル社と韓国SKイノベーション社は、リチウムイオンバッテリーシステムの共同開発、製造、供給を行う合弁会社を設立すると発表した。

【画像全2枚】

新会社「SK コンティネンタル E-モーション」の持ち株比率はSKイノベーション社が51%、コンティネンタルが49%。両社は、今後5年以内に新会社へ約2億7000万ユーロ(約332億円)を投資する予定。

SKイノベーションは、バッテリーセルおよびセパレータ分野で豊富な専門知識を持つ。一方で、世界有数の自動車部品サプライヤーであるコンティネンタルは、バッテリー関連のエレクトロニクスやバッテリーシステム、および車載組込開発に関して豊富な経験を持っている。

新会社は、初の取り組みとして、48Vのマイルドハイブリッドセグメントおよび商用車向けの開発プログラムに着手。最新のリチウムイオンバッテリー技術によって、世界の自動車メーカーをターゲットとした、電動ドライブトレインサプライヤーを目指す。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  4. 日産『AURA NISMO RS』、ワイドボディに高出力電動パワーユニット搭載…東京オートサロン2026
  5. スバル『WRX』国内初、6速MTの「WRX STI Sport#」を今春限定発売へ…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る