南北高速道でワゴン車事故、日本人観光客1人死亡 マレーシア

エマージング・マーケット 東南アジア

 マラッカ州とネグリ・センビラン州の州境近くの南北高速道路上り線で23日午後4時ごろ、日本人観光客8人を乗せたワゴン車が中央分離帯に衝突。

1人が死亡し、7人が負傷した。

ワゴン車はマラッカ日帰り観光からの帰りで、中央分離帯にぶつかったまま100メートルほど走って止まった。車体の右前方が大破し、運転手の後ろの座席にいた71歳の男性が死亡。残る7人が負傷し、アローガジャ病院やセレンバン病院に収容された。1人が重傷との情報もある。運転手も重傷を負った。

伊藤 祐介

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  2. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  3. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  4. 無限、ホンダ『スーパーワン』用パーツ発売…ドライカーボン製スポイラーや鍛造ホイールで“スパルタン”に
  5. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  6. メルセデスAMG GT 4ドアクーペ新型、3モーター1169馬力のEVに…V8サウンド再現モードも
  7. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
  8. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  9. リン・レアアース鉱石を確保へ、カナダKAP MINERALSと戦略的協業…阪和興業
  10. ホンダの小型EV『スーパーワン』、339万0200円で発売へ…航続274km
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る