米誌「退職後に住むべき海外都市」でアジア唯一、マレーシアジョージタウンがトップ8に

エマージング・マーケット 東南アジア
米誌「退職後に住むべき海外都市」でアジア唯一、マレーシアジョージタウンがトップ8に
米誌「退職後に住むべき海外都市」でアジア唯一、マレーシアジョージタウンがトップ8に 全 1 枚 拡大写真

米誌キップリンガーが選んだ「退職後に住むのに適した海外都市」で、ペナン州ジョージタウンが世界トップ8に入った。

ジョージタウン以外でトップ8に入ったのは▽メデジン(コロンビア)▽ドブロブニク(クロアチア)▽サリーナス(エクアドル)▽ビルバオ(スペイン)▽コロナド(パナマ)▽ゴールウェイ(アイルランド)▽トラスカラ(メキシコ)--。アジアではジョージタウンが唯一選ばれた。

ジョージタウンについて同誌は、米国人夫婦が1カ月当たり1,500米ドルで生活できる程度に程々に生活費が安く、特に質の高い医療サービスが手頃な価格で受けられると指摘。多様な食文化や英語が通じる点を評価した。一方、長期滞在ビザ「マレーシア・マイ・セカンド・ホーム」(MM2H)申請には厳しい生活資金条件を満たさなければならないと指摘した。

伊藤 祐介

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. モデリスタが市販予定の2台初公開へ、アルファードとレクサスがベースの可能性…東京オートサロン2026
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ、航続600km超えの新型EV『C-HR+』英国発売へ…約730万円から
  4. シンガーの空冷ポルシェ911、レストア車両をコーンズが展示へ…東京オートサロン2026
  5. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
  6. 【ヤマハ YZF-R9 試乗】R1とR7の間を埋めるだけじゃない、スーパースポーツの価値を変える存在だ…伊丹孝裕
  7. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  8. フリードをエモさ満点の理想形に!どこか懐かしくて新しい、ダムド『フリード アイソレーター』で日常が冒険にPR
  9. 雪道走行の注意、ノーマルタイヤ車のスタックで高速通行止め
  10. アルピナ、BMWグループの傘下で始動…新ブランド「BMW ALPINA」誕生
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る