【中国国際用品展13】会場に模倣品通達機能も完全取り締まりは困難

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模倣品の通達を受け付けるブース
模倣品の通達を受け付けるブース 全 2 枚 拡大写真

中国国際用品展13では、模倣品対策として、模倣品の出展企業を発見した場合の通達所を設けている。

【画像全2枚】

同イベントを主催する雅森国際展覧の副総経理、Hu Ping氏によると「模倣品に関しては知的財産権のコーナーを設置しています。ここは、コピー商品があれば、その連絡を受け付ける場所です」。「模倣品出展企業については、出展資格を取り消す処置などもあります」と話す。

しかし判断が難しい商品もあるため、同社では「出展のし資格審査を厳しくしています。出展希望者は年々増えているので、我々が優良企業を選別して出展資格を与えていきます」とする。

それでも防げない模倣もある。「簡単に作ることができ、生産するにあたり技術が必要のないにようなものは簡単にコピーされてしまいなかなか防げないのが現状です。主催社としては努力を続けます」とした。

《土屋篤司》

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