アルピコ交通、6回目の「上高地線ふるさと鉄道まつり」開催

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2012年の「上高地線ふるさと鉄道まつり」の様子
2012年の「上高地線ふるさと鉄道まつり」の様子 全 3 枚 拡大写真

長野県松本市のアルピコ交通は、3月20日に新村駅構内で「第6回 上高地線ふるさと鉄道まつり」を開催する。上田電鉄キャラクターとのコラボレーションなどが予定されている。

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上高地線は1921年、松本~新村間が筑摩鉄道の鉄道路線として開業し、後の延伸と末端部の廃止により、現在は松本~新島々間14.4kmの路線となっている。社名は1922年に筑摩電気鉄道、1932年に松本電気鉄道に変更。2011年には松本電気鉄道がグループ企業の川中島バス、諏訪バスを吸収合併し、現在のアルピコ交通に変更されている。

6回目となる今回は、上田電鉄別所線存続支援キャラクター「北条まどか」と上高地線イメージキャラクター「渕東なぎさ」のコラボレーションを企画。電車や電気機関車、バスの展示、運転席での撮影会、新村旧駅舎の公開、ミニSLの走行、グッズ販売などを行う。開催時間は10~15時。

《草町義和》

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