ジャパン・マリンユナイテッド、オフショア支援船「ENA SAMURAI」を引き渡し

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AHTSV「ENA SAMURAI」
AHTSV「ENA SAMURAI」 全 1 枚 拡大写真

ジャパン・マリンユナイテッドは、横浜事業所鶴見工場(神奈川県横浜市鶴見区)でイースタン・ナビゲーション向けアンカーハンドリング・タグ・サプライ船「ENA SAMURAI」を引き渡した。

アンカーハンドリング・タグ・サプライ船は、海洋石油掘削リグの掘削作業を支援する船。新造船は、船首と船尾にスラスタを2基ずつ備え、リグやプラットフォームの傍らでダイナミックポジショニング(DP)しながら安全に荷役を行うことが可能であり、DPモードや航行モードなど、全オペレーションを通して、良好な燃費率での操業が可能となる。

また、サプライ機能としてバルクタンク、マッドタンク、ドリリングウォータータンク、清水タンク、燃料タンクなどを装備し、貨物搭載用の広い後部甲板を備える。

全長75.27メートル、幅18メートル、深さ8.10メートル、喫水6.616メートル。載貨重量トン数は約3156トン。定員は30人。

同社は今後も、高い技術力でオフショア支援船を建造していく。

《レスポンス編集部》

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