40%が昨年比増加も、ボーナス額に半数以上が不満…ジョブストリート

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア クアラルンプール
マレーシア クアラルンプール 全 2 枚 拡大写真

インターネット就職斡旋会社、ジョブストリート・ドットコムが実施したボーナスに関する調査で、回答者の49%が今年ボーナスが支給されたと回答したが、そのうち56%が支給額に不満を持っていることがわかった。

【画像全2枚】

調査によるとボーナスの平均額は給与の1.5カ月分だった。マレーシア人の40%以上が支給額が前年より増額したと回答。36%は同額、25%が減額となったと答えた。ボーナス額が最も高かったのは、銀行、通信、小売セクターで、給与6カ月分のボーナスが支給された被雇用者もいることがわかった。

回答者の36%がボーナスが低かったため退職すると回答。また25%がボーナスに関係なく退職を予定していると答えた。

ジョブストリートは、社員を引き止めるためにはボーナスの支給や昇給、福利厚生などのインセンティブが重要だと指摘した。

広瀬やよい

ピックアップ

アクセスランキング

  1. レクサス『LS』改良新型、操縦安定性と乗り心地を向上…1414万円から
  2. スバル『クロストレック』2.0Lが終了、ストロングハイブリッド主力に…価格は80万円上昇?
  3. レクサス『IS』に25周年記念車、専用グリーンと日本にない3.5リットルV6搭載…北米限定350台
  4. トヨタとスカニアが提携、水素燃料電池で重量輸送実現へ…燃料電池トラックを2027年初頭に運行開始
  5. 「駐車場に収まるレクサスが…」コンパクトSUV『UX』生産終了にSNSで惜しむ声、次期型への期待も
  6. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  7. 日産『エクストレイル』、車中泊仕様「マルチベッド」を改良…536万2500円から
  8. 日産、新型コンパクトEV『PIXO』を9月23日発表…欧州Aセグメント市場に再参入へ
  9. スバル『シフォン』改良、運転支援「スマートアシスト」強化…149万6000円から
  10. 「新型かっこよすぎ」日産の”ちょうどいいセダン”に反響、『セントラ』2027年モデル発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る