札幌で次世代自動車セミナー開催…3月21日

自動車 テクノロジー ITS
三菱 i-MiEV
三菱 i-MiEV 全 3 枚 拡大写真

札幌商工会議所は次世代自動車セミナーを開催する。日時は3月21日13時30分~17時で、場所は北海道経済センター8階のAホール。テーマは「スマートシティ市場と自動車IT化の動向」だ。

【画像全3枚】

今後の自動車産業は、ITとの連携やエネルギーマネジメントによる交通・物流の効率化、ネットワーク化による新サービスの出現など、新しいビジネスモデルの台頭が予想される。また、札幌市においても、中心部での効率的なエネルギー利用に向けた調査が進められ、スマートシティ構想が進んでいくとみられる。そこで、札幌商工会議所は今後の事業展開の参考になればと、セミナーを開くことになった。

セミナーは2つの講演から成り立っており、中部産業連盟コンサルタントの野村佳伸氏が「次世代自動車普及と新ビジネス」というテーマで、またインターネットITS協議会事務局長の時津直樹氏が「自動車のIT化・次世代ITSとビジネスチャンス」というテーマで講演を行う。

《山田清志》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  5. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る