テラモーターズ、EVスクーターの農業系取り扱い店舗数が100を突破

エコカー EV
テラモータースの電動バイク SEED
テラモータースの電動バイク SEED 全 2 枚 拡大写真

テラモーターズは、農業分野において販売・メンテナンスが可能な取り扱い店舗数が100店舗を突破したと発表した。

【画像全2枚】

テラモーターズはこれまで一般ユーザー向けの販売が中心だったが、農村部での潜在的な需要にも着目し、電動バイクの本格的な販売を開始。アフターサポートは、テラモーターズの修理ネットワークや農機販売店舗の整備ネットワークが対応している。

同社は従来、家電量販店を中心として都心部の一般ユーザー向けに販売を行なっていたが、近年は地方のガソリンスタンドの減少やガソリン価格の高騰を背景に、農家をはじめ、都心部以外の利用が増加傾向にある。

農家では従来、軽トラックやガソリン原付を利用して田んぼや圃場の見回りをしていたが、家庭用電源で手軽に充電できる同社の電動バイク『シード』は、日常の機動力を高めるアイテムとして受け止められている。農業系販売ルートの販売台数は昨年の約3.3倍。同社の調べでは購入者の約半数がほぼ毎日田んぼの見回りに利用をしているという。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  5. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  4. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  5. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
ランキングをもっと見る