パナソニックサイクルテック、3輪タイプの電動アシスト自転車かろやかライフEBを発売

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パナソニックサイクルテック「かろやかライフEB」
パナソニックサイクルテック「かろやかライフEB」 全 1 枚 拡大写真

パナソニックサイクルテックは、3輪タイプの電動アシスト自転車『かろやかライフEB』を4月15日から発売すると発表した。

新製品は2輪自転車の運転に不安を感じられている人向けに、安定性が高く、転倒しにくい3輪タイプの自転車を、より快適に走行できる電動アシスト自転車として開発した。

3輪タイプの自転車は、後方に多くの荷物が入る大型バスケットを搭載しているため、シニア層を中心に買い物用に利用されている。新製品は電動アシスト自転車のため
電動モーターがペダルを漕ぐ力をアシスト、多くの荷物を乗せても快適に走行できる。

夜間走行にはLEDのオートライトが搭載されているため、ライトの点け忘れを防ぎ、周囲からの視認性を高め事故のリスクを軽減する。

バッテリーを充電する手間を軽減するため、13.2Ahのバッテリーを搭載。従来モデルの12Ahから約10%アップし、走行距離は約9%アップの約48km(パワーモード時)と、長距離走行を実現した。バッテリーの容量増加により、走行途中のバッテリー切れの心配や充電の手間を軽減する。

操作がしやすいようにアシストモードを「オートマチック」、「パワー」と2つ設定する。「オートマチック」は力を必要とする発進時、上り坂は「強」、平地では「中」、下り坂は「OFF」となるアシストモードで、走行条件によりアシストの強さを自動的に調整する。「パワー」は常に強い力でアシストするため、上り坂などが多い場面で有効。

走行状態をセンサーで感知し、自動でムダを見つけて省エネ走行する「エコナビ」機能の搭載で、様々な道路状況や走行条件に応じた快適な運転が可能としている。

生産台数は2000台を計画している。価格は20万円。

《レスポンス編集部》

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