【株価】マツダが300円台回復…欧州不安薄らぎで買い戻しが入る

自動車 ビジネス 株価
マツダ アテンザ
マツダ アテンザ 全 2 枚 拡大写真

全体相場は反発。

【画像全2枚】

外為市場での円安を好感し、輸出関連株を中心に買い戻しが先行。前日の欧米市場の下落が限定的だったことも安心感を誘い、終日高値圏での動きが続いた。

平均株価は前日比247円60銭高の1万2468円23銭と急反発。

自動車株は全面高。

トヨタ自動車が90円高の4940円と反発。

ホンダが90円高の3780円、日産自動車が6円高の957円と反発した。

マツダが16円高の302円と急反発し300円台を回復。キプロス情勢を受けた欧州不安が薄らいだことから買い戻しが活発化した。

こうした中、ダイハツ工業が27円安の1931円と続落。

《山口邦夫》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. なぜ『オーラNISMO』がベースなのか? 強引にエクストレイルのe-POWERを搭載した、日産最小のスーパーカー…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 「パッソの代わりに日本でも…」トヨタ初のAセグ・フルハイブリッド車『アイゴX』に、日本導入を望む声
  4. 2代目『NSX』をカスタム、イタルデザインがホンダ公認プロジェクト発表…東京オートサロン2026
  5. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る