三菱ふそうトラック466台、ゴミ処理会社SWMが購入

エマージング・マーケット 東南アジア

メルセデス・ベンツ・マレーシア(MBM)は3月19日、三菱ふそうトラック466台を納入することで固形廃棄物収集・処理業者のSWMエンバイアメントと契約を取り交わした。

1台当たりの平均価格は45万リンギで、「ユーロ2」適合のグリーンエンジンを搭載。段階的に9月までに全車を納車する。MBMはシャーシを供給し、SWMがゴミ圧縮機や道路清掃機などの上部構造物を搭載する。466台の調達によりSWMが所有する三菱ふそうトラックは900台を突破する。1社が所有する三菱ふそうトラックとしては世界最多だという。

SWMのウジル・アブドル・マリク取締役は、三菱ふそうトラックを選んだ理由として同車の信頼性、耐久性、維持費の安さを挙げた。

伊藤 祐介

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