ホンダ、ライディングトレーナーのソフトウェアを充実…リアリティー向上

モーターサイクル 企業動向
ライディングトレーナー既存モデル
ライディングトレーナー既存モデル 全 2 枚 拡大写真

ホンダは、「安全」に対する効果的な教育を目的とした、二輪車安全運転教育機器「ライディングトレーナー」のソフトウェアの充実化を図り、2月の生産モデルから適用を開始した。

【画像全2枚】

新しいソフトウェアは、リアリティーを向上させ、より現実の走行に近い感覚で、危険予知・予測のトレーニングを行うことを目的に開発。今回の変更で、実在する15モデルの外観を採用するとともに、メーター表示やエンジン音、エンジン出力特性も可能な限り忠実に再現した。採用車種は、『PCX』『CBR250R』『CB1100』『VFR1200F』などで、世界各国の仕様に合わせたバリエーションとしている。また、前後輪連動ブレーキ「コンビブレーキ」と、コンビブレーキにABSを組み合わせた「コンバインドABS」の体験機能も新たに追加した。

新ソフトウェアは、既存のライディングトレーナー導入店で順次更新する計画。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  3. 【フェラーリ アマルフィ 新型試乗】瓜のつるに茄子はならぬ…優雅さと獰猛さを併せ持つ走りに触れた
  4. ベントレーのSUV『ベンテイガ』、日本13台限定「オルガン ストップ」発売…18Kゴールドプレーテッド装備
  5. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
ランキングをもっと見る