ホンダ、緊急通報システムを新型アコードHVより搭載開始

自動車 テクノロジー 安全
ホンダ・緊急通報システム
ホンダ・緊急通報システム 全 2 枚 拡大写真

ホンダは、万一の事故における迅速で的確な救急救命に役立つ緊急通報システムを、今年夏に発売する新型『アコード ハイブリッド』用インターナビから搭載すると発表した。

【画像全2枚】

緊急通報システムは事故の衝撃でエアバッグが作動した際に、救急救命に役立つ情報をHELPNETに通報、専門のオペレーターが迅速に消防や警察に出動を要請する。

ホンダの緊急通報システムでは、GPSの位置情報に加え、開いたエアバッグの種類、何km/h減速したのか、多重衝突であるのかも通報。事故状況の詳細を迅速かつ正確に伝達し、ドライバーからの口頭説明と合わせることで、より的確な救急救命につなげていく。

なお、同システムは、ナビ画面上での操作により手動でも通報できるため、急病など事故以外の緊急事態時にも使用できる。

ホンダでは、今後発売される新型車のインターナビにも緊急通報システムを順次適用していく。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  2. 40系アルファード・ヴェルファイア用「ジュエルヘッドランプULTRA」、OPアクションやLEDライトバー搭載
  3. スズキ『eスカイ』は“時代に残る一台”をめざす…8月の新型車記事ベスト5
  4. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】ターボエンジン搭載、コスパ最高のプラグインハイブリッドSUV…中村孝仁
  5. BMW『2シリーズ グラン クーペ』、新エントリーモデル「オリジナル」設定…498万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る