ウィットマーシュ代表、リーダー批判にも余裕

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ウィットマーシュ代表、リーダー批判にも余裕
ウィットマーシュ代表、リーダー批判にも余裕 全 4 枚 拡大写真

マクラーレン代表のマーティン・ウィットマーシュは、開幕からの不振を批判されるのは当然のことだと余裕を見せている。マクラーレンはニューマシンの大幅なコンセプトチェンジに悩まされているのが実情だ。

【画像全4枚】

「組織の中である程度のプレッシャーが私に集まるのは正常だ。むしろそうあって欲しい。でも私はリラックスしているよ。私は仕事に情熱を抱いているし、結果が思い通りにならなければそれなりに悩みもするが、少なくともやるべき仕事から逃げたいと思ったことはない」

「たいした苦行ではない。メディアはチームの不振の責任者として私を槍玉に挙げるが、私は敢えてそれを否定しようとは思わない。責任回避は私流のやりかたではないし、ドライバーやエンジニアを私は信じている。聡明で意欲に富んだ人材の集団がマクラーレンだ。『私が責任者だ。言われたとおりに仕事をしろ』というスタイルを押し付けたら、多分物事は上手く進まないだろう」

「表舞台ではともかく、ファクトリーの中では私は結構あけすけに物を言うよ。ピットストップの指図もそうだし、エンジニアに対しても、会社の重役に対しても、ドライバーに対しても言う。時にはこう言われることもあるよ。『マクラーレンの四代目会長にでもなったつもりか?』とね(笑)」

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  2. タカラトミー『プラレールエアー』、飛行機が青いレールを走る 10月1日発売
  3. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  4. 「見れば見るほど欲しくなる」ランボルギーニの新型スーパーカー『レヴエルトSV』にSNSでは羨望のまなざし
  5. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る