水陸両用バス YAMANAKAKO NO KABA、新型車両を導入

自動車 ニューモデル 新型車
富士急山梨バス・YAMANAKAKO NO KABA2
富士急山梨バス・YAMANAKAKO NO KABA2 全 2 枚 拡大写真

富士急山梨バスは、水陸両用バス「YAMANAKAKO NO KABA」に、4月26日より2両目となる新型車両を運行すると発表した。

【画像全2枚】

「YAMANAKAKO NO KABA」は陸上走行から、そのまま山中湖にダイビングするストーリー仕立てのツアーを運行している。

新型車両「YAMANAKAKO NO KABA2」は、全ての製造工程を日本国内で行った純国産モデル。富士山と山中湖の自然を楽しむための仕掛けが随所に施されている。

1号車よりも丸みを帯びて、一層KABAの名に相応しくなったフォルムは湖上での安定した航行や快適なクルージングを実現。また、客席数を6席増の40席としたほか、屋根と客席の窓を透明なビニール製とし、窓を開け放つことで、湖上の風を感じながら富士の絶景を眺めることができる。

YAMANAKAKO NO KABAは、1日6便で毎日運行。乗車時間は約30分。料金は大人2000円、子ども1000円、幼児300円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』フルチェン前の大改良!? “ハンマーヘッド”は見送り、新世代「E-Four」搭載で今夏登場か
  2. トラックショー唯一の軽!スズキ、新型『エブリイ』で“遊びグルマ”の新たな選択肢を提案
  3. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  4. ホンダ『N-VAN』ベース、軽キャンピングカー「Livin’GLIDE」発表…広いラゲッジと多彩レイアウト
  5. 【ホンダ CR-V 新型】ピアスやネックレスはいらない、機能美を感じさせるエクステリアデザインとは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る