私鉄系タクシー3社でスマホ用タクシー配車アプリ「ココきて・TAXI」のサービス開始

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スマートフォン用タクシー配車アプリ「ココきて・TAXI」
スマートフォン用タクシー配車アプリ「ココきて・TAXI」 全 1 枚 拡大写真

京王自動車、小田急交通、京急交通の私鉄系3社のタクシーがスマートフォン用タクシー配車アプリ「ココきて・TAXI」の利用を5月7日から開始すると発表した。

「ココきて・TAXI」は、今年1月31日から帝都自動車交通グループのタクシー車両939台でサービスを開始した。

帝都自交は、京王自動車、小田急交通、京急交通の3社の共同無線配車を行う東京私鉄自動車協同組合、小田急交通南多摩とともに、利用者利便の向上を図るため、日本ユニシスとスマートフォン用タクシー配車アプリ「ココきて・TAXI」を共同開発した。

今回帝都グループに続いてサービスの準備が整った京王自動車、小田急交通、京急交通の3社、合計455台でもサービスを開始する。

「ココきて・TAXI」はスマホ上アプリに表示された地図上でタクシーを呼びたい場所を指定してタクシー配車を注文できる。表示された地図上で乗車場所と目的地を指定するだけで手軽にタクシー料金の概算も表示される。

よく利用するルートの登録も可能で、過去の履歴から簡単に注文もできる。

小田急交通南多摩、千葉県内の京成グループのタクシー会社11社でも6月ごろをメドに準備サービスを提供する予定。

《レスポンス編集部》

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