東洋ゴム、中国の鉄道関連展示会「CRTS2013国際軌道交通展」に初出展

自動車 ビジネス 企業動向

東洋ゴム工業は、同社の中国の鉄道車両用部品製造子会社が5月5~7日まで中国・上海市で行われる鉄道関連の国際展示会「CRTSチャイナ2013国際軌道交通展」に出展すると発表した。

CRTSチャイナ2013は、中国の鉄道車両生産、メンテナンスとそれに資材などを供給するメーカーなどが製品、技術を紹介する専門展示会で、2005年以来、毎年、上海と北京で交互に開催されている。

東洋ゴムグループがCRTSチャイナに出展するのは初めて。ブースでは今秋、中国で稼働開始を予定している工場で生産する鉄道車両用空気バネや軸バネ、ブッシュ、ゴム製袖継ぎ手(ラブカップリング)など、鉄道インフラを支える同社製品を展示し、独自の技術力を訴求する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  2. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  3. 国のEV補助金見直し「格差」鮮明…ホンダ・スバル増額、日産・スズキ・BYDなど大幅減額[新聞ウォッチ]
  4. 自転車の青切符、取り締まりはどこで行なわれるの?---実はわかっている!
  5. 新型リーフAUTECH試乗、航続距離も乗り心地も“別世界”だったPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る