アストンマーチン、ダイムラーと提携協議…エンジン共同開発の可能性

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アストンマーチン DB9の2013年モデル
アストンマーチン DB9の2013年モデル 全 2 枚 拡大写真

英国の高級スポーツカーメーカー、アストンマーチン。同社がメルセデスベンツを擁するドイツの自動車大手、ダイムラーとの間で、提携に向けた協議を行っていることが分かった。

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これは5月9日、『ブルームバーグ』が報じたもの。同メディアの取材に対して、ダイムラーのSilke Walters広報担当は、「現時点では決定していることはないが、両社が互いに尊重しながら話し合いを続けている」と明かしたという。

ダイムラーとアストンマーチンといえば、メルセデスベンツ傘下の超高級車ブランド、マイバッハの次期型の開発を巡って、提携を協議していた過去がある。しかし、この協議は物別れに終わったと伝えられており、マイバッハはブランド廃止へと追い込まれた。

今回、明らかになったアストンマーチンとダイムラーの提携協議の内容は何か。同メディアは、「大グループに属さないアストンマーチンがコスト削減を目的に、ダイムラーとエンジンなどの共同開発を模索している」とレポートしている。

《森脇稔》

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