「ペナンセントラル」開発、年内に再始動へ

エマージング・マーケット 東南アジア
ペナン州
ペナン州 全 2 枚 拡大写真

当初の計画から、6年近く遅れていた「ペナン・セントラル」プロジェクトが今年第4四半期までに再開される見通しだ。バタワースにおける公共交通機関ターミナルの開発で、プロジェクトの規模はおよそ20億リンギ。

【画像全2枚】

北部回廊経済地域(NCER)の推進・監督を行う機関、北部回廊実行庁(NCIA)のレザ・ラフィク最高経営責任者(CEO)によると、プロジェクト用地の取得が進められており、今年第4四半期までには第1期工事が始まる予定だ。2年後の完了を目指す。また、商業開発を含めた複合開発は完了までに10年程度かかると見込まれている。

マレーシアン・リソーシズ・コープ(MRCB)がデベロッパーを務める。第1期工事ではフェリーやバス、タクシー、列車のハブおよび小売店舗を4億リンギかけて建設する。クアラルンプールの「KLセントラル」と同様、商業施設や住宅不動産を含めた開発を行う。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  4. 三菱『デリカD:5』改良新型を発売、予約7000台で月販計画の3.5倍…最上位グレードが受注8割
  5. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  6. スバル『WRX』国内初、6速MTの「WRX STI Sport#」を今春限定発売へ…東京オートサロン2026
  7. 日産『AURA NISMO RS』、ワイドボディに高出力電動パワーユニット搭載…東京オートサロン2026
  8. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
  9. マツダ『CX-5』新型、初公開の新色「ネイビーブルーマイカ」を引っさげて「東京オートサロン2026」に登場!
  10. “リトラ”採用のハチロク風『トヨタ86』にSNS騒然!?「今の時代に…」「これで公道走れたら」の声…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る