マセラティフェスティバル2013開催…コンクールデレガンス受賞車[写真蔵]

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
マセラティ・ギブリスパイダー
マセラティ・ギブリスパイダー 全 30 枚 拡大写真

5月12日、富士スピードウェイ(静岡県駿東郡)において、2回目となるマセラティフェスティバル2013が開催された。主催はマセラティジャパン。

【画像全30枚】

昨年に引き続き、今年もマセラティのオーナーズイベントであるマセラティフェスティバルが開催され、全国から238台のマセラティが集まった。

今年も昨年同様コンクールデレガンスがプログラムに組み込まれ、70台近いエントリーがあり、以下の3台が受賞した。
 ・クラシコクラス(クラシックマセラティからロイヤルまで):ギブリスパイダー
 ・セミクラシコクラス(ビトゥルボ系から3200GTまで):スパイダーザガート
 ・モデルノ(それ以降から現代車まで):スパイダー90アニバーサリー

《内田俊一》

内田俊一

内田俊一(うちだしゅんいち) 日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員 1966年生まれ。自動車関連のマーケティングリサーチ会社に18年間在籍し、先行開発、ユーザー調査に携わる。その後独立し、これまでの経験を活かしデザイン、マーケティング等の視点を中心に執筆。また、クラシックカーの分野も得意としている。保有車は車検切れのルノー25バカラとルノー10。

+ 続きを読む

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『キックス』新型にアウトドア仕様の「ROCK CREEK」12月発売へ…348万5900円から
  2. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  3. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
  4. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  5. 「早く出てほしい!」トヨタ『カローラツーリング』次期型にSNSは興味津々! 期待の5つのポイントとは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る