【株価】三菱自がストップ高…日産と共同開発の軽自動車生産開始で人気化

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水島製作所のオフライン式
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全体相場は3日続伸。

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米国株安を受け、輸出関連株を中心に売りが先行。しかし、売り一巡後は自動車、電機などの主力株が買い戻され、引けにかけてプラス圏に浮上した。

平均株価は前日比20円21銭高の1万5381円02銭と小幅続伸。

自動車株は全面高。

トヨタ自動車が50円高の6640円と6日続伸。

日産自動車が7円高の1232円と続伸。

スズキ、いすゞが反発し、富士重工、マツダがしっかり。

三菱自動車が50円高の196円とストップ高。日産との共同開発で新型軽自動車の生産を開始したことを材料に買いが集中した。

こうした中、ホンダが15円安の4260円と反落。

ダイハツ工業、日野自動車がさえない。

《山口邦夫》

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