【株価】三菱自がストップ高…日産と共同開発の軽自動車生産開始で人気化

自動車 ビジネス 株価
水島製作所のオフライン式
水島製作所のオフライン式 全 2 枚 拡大写真

全体相場は3日続伸。

【画像全2枚】

米国株安を受け、輸出関連株を中心に売りが先行。しかし、売り一巡後は自動車、電機などの主力株が買い戻され、引けにかけてプラス圏に浮上した。

平均株価は前日比20円21銭高の1万5381円02銭と小幅続伸。

自動車株は全面高。

トヨタ自動車が50円高の6640円と6日続伸。

日産自動車が7円高の1232円と続伸。

スズキ、いすゞが反発し、富士重工、マツダがしっかり。

三菱自動車が50円高の196円とストップ高。日産との共同開発で新型軽自動車の生産を開始したことを材料に買いが集中した。

こうした中、ホンダが15円安の4260円と反落。

ダイハツ工業、日野自動車がさえない。

《山口邦夫》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ブリッツ、『86』&『BRZ』向け追加メーター装着用パネル「レーシング・メーターパネル・セット」発売へ
  2. 「この値段は凄い!」STI装備満載のスバル『インプレッサ』、そのコスパがSNSで話題に
  3. 2000馬力、日本発の電動ハイパーカーが挑戦!音なき翼で世界最速を狙う『ASPARK OWL』とは
  4. 超小型三輪EVに2モデル追加、ハッチバックと両開きドアの予約開始…ビークルファン
  5. SUBARU、世界の革新的企業トップ100社に初選出…知的財産で高評価
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る