マレーシア議員報酬、首相は2万2826リンギ

エマージング・マーケット 東南アジア
ナジブ首相webサイト
ナジブ首相webサイト 全 1 枚 拡大写真

5月5日の総選挙で新たに選出された国会議員とこれから指名を受ける上院議員の月給や手当ての額について、各紙がそろって報じた。

議員報酬は「1980年国会議員(報酬)法」で定められているが、ヒラの下院議員の月給は6508.59リンギ、上院議員は4112.79リンギとなっている。役職ごとに金額は異なり、首相は2万2826.65リンギ、副首相は1万8168.15リンギ、閣僚は1万4907.20リンギ、副大臣は1万0847.65リンギとなっている。

月給以外に支給される諸手当ては、▽接待(1500リンギ)▽運転手(1200リンギ)▽出張費(1500リンギ)▽電話(900リンギ)--などとなっている。また議会に出席すると200リンギの日当が、セミナーその他の会合に出席すると150リンギの日当がでる。6年以上務めると、退職金が全額支給される。

州議会議員の場合は州毎に月給額が異なっており、ペラ州は7600リンギ、ジョホール州やセランゴール州は6000リンギ、ペナン州は4200リンギとなっている。

伊藤 祐介

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. トヨタのEV最長の航続607km、『C-HR+』欧州納車開始…SUVクーペデザイン
  2. ホンダ、パスポートとHR-Vが最高評価「TSP+」を獲得…米IIHS
  3. ヤマハ発動機に今、何が? 市職員の研修受け入れと社員の「余暇図鑑」…今週のビジネス記事ランキング
  4. スバルのオフロード仕様「ウィルダネス」、初のハイブリッド発表へ…ニューヨークモーターショー2026
  5. インフィニティ、新型SUVクーペ『QX65』発表…金箔入りサンファイアレッド塗装やVCターボ採用
  6. EV化を撤回! 超期待のメルセデスベンツ「ベイビーG」、これがほぼ確定デザインだ
  7. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  8. ホンダ・人事情報 2026年4月1日付・6月開催予定定時株主総会日付
  9. MG、世界初の半固体電池量産化…年内にEVに搭載へ
  10. スズキ、鈴鹿8耐へ3年目の挑戦 “環境にいいバイク”で「目指すは優勝」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る