マレーシア物品サービス税、導入時期は未定=第2財相

エマージング・マーケット 東南アジア

アハマド・フスニ・ハナズラ第2財務相は、物品・サービス税(GST)はまだ導入されておらず、導入予定の時期も決定していないと明らかにした。

「フェイスブック」などを通じて国民の間で、政府が既にGSTを導入したとの噂が広まっていることを受けた発言で、政府は歳入だけではなく国民に与える影響についても慎重に検討すると述べた。

また、民間セクターや非政府組織(NGO)からは概ねGST導入に賛成との声が出ていると明らかにした。

税率については決まっていないとした上で、4%からスタートする可能性があると述べた。

(ザ・スター、5月31日、ベルナマ通信、5月30日)

千田真理子

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  3. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  4. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  5. 新型トヨタ『ハイラックス』用GRパーツ登場! スタイルと機能性を両立した6アイテム
  6. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  7. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  8. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
  9. 中国BYD、軽EV「ラッコ」7月28日発売、トヨタは次世代EV「LF-ZC」開発中止[新聞ウォッチ]
  10. 三菱自動車の新中長期計画…『パジェロ』投入で成長を加速、4年間で1兆円投資
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る